流産で手術をすることがあります。 どういった時かというと、稽留流産や不全流産のケースです。 稽留流産や不全流産の場合、子宮の中に胎嚢が残っている時があり、そのままにしておくと感染症を発症させる可能性があります。 それを防ぐために、手術をする可能性があると思ってください。 ただ、稽留流産や不全流産の場合でも、状態によっては手術の必要がないこともあるので、医師の指示に従うようにしましょう。 流産の手術にかかる費用は、一般的に3万円前後です。 安ければ2万円、高くても4万円程度だと思って良いでしょう。 また、健康保険が適用されるため、3割負担で済みます。 人工中絶手術の場合は病院によって費用が大きく異なりますが、流産手術の費用はどこで受けてもそれほど大差はありません。 手術を受けた後には、出血が続いてしまうことがあります。 2週間〜3週間程度続きますが、それ以上続いている場合は医師に相談するようにしましょう。 術後の痛みは個人差があり、それほど痛みを感じない人もいれば、強烈な痛みを感じる人もいます。